材 料
分 量
うるち米
2〜3合
山芋
(長いも)
500g
ごぼう
小1/2本
味噌
大さじ3
煮干し
10匹
昆布
2枚
※材料は5人分の場合
(1)山芋はきれいに洗い、皮をひき、すり鉢でする。
(2)鍋に水700cc入れ、昆布、煮干しを入れて煮、昆布は沸騰前に取り出す。アク抜きしたささがきごぼうを入れて煮て、だしをとる。
(3)(2)に味噌を入れ、沸騰させたらすぐに火を止めておく。
(4)(1)の山芋に、(3)のさました味噌汁をざるでこしながら少しずつ入れ、好みの味になるまですりのばす。
(5)ご飯にとろろをかけて食べる。好みでねぎ、きざみのりをかけてもよい。
※だしにねぎを入れても、風味があっておいしい。
※とろろままは家族みんなが好むためご飯がすすみ、「かまど返しまま」とも言われました。
元旦あるいは正月の2日に食べる習慣があります。2日とろろは、晦日から、正月とご馳走が続いたため、消化をよくするために食する習慣があると言われています。でんぷん分解酵素であるジアスターゼを多く含み、他の食べ物の消化も助けると言われています。
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