巻き寿し
巻き寿し写真
 材 料  分 量
 うるち米  1升
 合わせ酢
  砂糖 1カップ
  酢 1.5カップ
  塩 大さじ1.5
 板のり  2s
 1p角の卵焼き  長さ20p
※材料は4本分の場合
  
作り方
<すし飯の作り方>
(1)米は40分程前に洗い、ざる上げし、水は同量か1割増しで炊く。
(2)酢に砂糖と塩を加え、合わせ酢をつくる。
(3)炊き上がったご飯をすし桶にもり、合わせ酢を手早くかけ、へらで切るように混ぜ合わせる。うちわなどであおいでさますとつやよく仕上がる。
<四 海 巻 き>
(1)蛇の目巻きをつくる。巻きすの上に、たて半分に切ったのりをおき、すし飯をていねいに広げ、細巻きを作る。
(2)のり1枚にすし飯をおき、(1)を芯にして巻く。
(3)のり1枚半にすし飯をおき、(2)を芯に巻く。
※すし飯の厚さは約1p が適当。
※1枚、1枚半の場合も手前からすし飯をおき、向こう側ののりの端を2〜3p残すときれいに仕上がる。
(4)(3)で巻いたものを縦に4つに切り、1枚半ののりの上にごはんの部分が全部外になるように重ね、真ん中に卵焼きをおき、巻きすで形をくずさないように4角くきっちり巻く。
<菊 水 巻 き>
(1)たて1/3に切ったのりで、花びらの細巻きを5本作る。
(2)のり半分で厚焼き卵を巻き、芯を作る。
(3)曲水を作る。たて半分ののりの2/3ぐらいまですし飯を7mm位の厚さに置く。1枚ののりをすし飯の上におき、のりを折り曲げ、その上にすし飯をおき、残りののりを折り曲げて台を作る。
(4)一番下ののりにもう一枚ののりをたして、うすくすし飯をおく。台の上に芯をおき、5本の花びらを並べて巻き上げる。
ひとくちメモ

※もち米を1割入れると、次の日も硬くなりません。すし飯が甘いと、艶もよく日持ちもしますが、最近は砂糖の量が少なくなってきています。
※祝儀や不祝儀、行事に用いられる料理です。いろいろな模様の巻き方があります。
 
巻き方図
 
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