材 料
分 量
桜の花
500g
梅の白酢
(または酢)
1/2カップ
塩
100g
(1)八分咲きの八重桜を2つつけて、枝からちぎる。ざるに入れて、水洗いし、水を切る。
(2)漬物容器に桜をしき、桜の重さの20%の塩を振り、梅の白酢を50cc〜100cc流し入れる。これを2〜3回に分けて行う。
(3)ふたをして、1〜2sの重石をし、5〜7日漬ける。
(4)漬けた桜を、ざる上げし、汁気をよくきって、2日間ほど陰干しにする。
(5)大きなお盆に塩をしき、陰干しした桜に塩をまぶす。花びらが落ちないように気をつける。
(6)ビンなどに入れて冷暗所に保存する。
※塩漬けした桜の花に熱湯を注いださくら湯は御祝儀などに用いられます。そのため、2本の花をつけて漬け込むことが多く、数年保存できますが、長期間たつと色落ちします。
※
梅の白酢
:梅を漬ける時、しそを入れる前の汁を言います。白酢がない場合は酢を使ってもよいでしょう。分量は多少少なめにしたほうがよいでしょう。
※
桜の花寒天の作り方
:塩づけした桜の花を水で洗い、塩を流します。容器に花を入れ、寒天を溶かした熱湯をそーと注ぎ、花びらを箸で広げ、寒天の作り方の要領で作ります。最近市販されているクリアガーを使ってもかまいません。
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