雄和水沢地区では、明治24年に同朋講道場「霊松院」(一向宗)が建てられました。年に何度か近所の人を集めての説教の座「二十八日講」(親鸞聖人の命日が28日:通称はちにちこう)が現在も続けられています。
「お参りした後」として、煮物、お浸し、和え物、いものこしんこ(小豆と里芋)、寄せ豆腐のすまし汁等がお膳にととのえられ食されました。
水沢ではこのならわしを現在も引き継いでいます。
MENU
NEXT
表紙へ