あねこずし
あねこずし写真
 材 料  分 量
 もち米  5合
 梅酢
(梅を漬けた梅汁)
 5カップ
 赤しその葉  200g
 酒  180CC
 塩  200g
 
作り方
(1)もち米は洗ってすぐに炊く。水は少なめに加減する。炊き上がったご飯は冷ます。
(2)しその葉は水洗いし、ざる上げし、水を切る。塩を2〜3回に分けて、赤じその葉の表面が白くなるぐらいふる。しその葉がしんなりしたところで、2〜3回もむと、アク(黒い汁)がたくさんでるので、葉をだんご状に してしぼりアクを捨てる。
(3)だんご状にした葉をほぐしてたっぷり梅酢を入れ、1時間ぐらい浸すと、しその葉が赤くなる。
(4)赤くなったしその葉を軽くしぼって、さめたご飯に漬け込む。
器(ポリのふたつきの桶)の回りを酒でふいて、しその葉をしいてご飯をのせて、酒と塩少々混ぜたものを手にとって、ぺたぺたとご飯の上に浸しながら、交互に漬け込む。最後にご飯の上に多めの赤しその葉と、笹を上げ、ふたをして5s位の重石をのせる。3〜4日ででき上がり。好みによって、砂糖を少々かけていただく。

ひとくちメモ

お盆に祖先の霊に供える料理として代表的なもの。お盆の頃の気候が発酵するために、最も適した気候と言われています。
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