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| 《初日》 |
| (1)午前中にもち米を洗って水に浸しておき、夕方、中火で1時間くらい蒸す。 |
| (2)蒸した米を、ポリ容器にあけ、くぐるほど水を入れ、水温が一肌程度(38度位)になったら、ジアスターゼを半分入れて木べらで上下よく混ぜる。ここの温度がポイント。 |
| (3)ふたをして、厚手の布(古い毛布等)で包み、熱を逃がさないようにする。 |
| (4)約2時間後にポリ桶を見ると、水分が吸収されて水がなくなっている。 |
| (5)さらに、一肌程度のぬるま湯をひたひたになるまで入れ、残り半分のジアスターゼを入れて、上下によく混ぜ合わせる。前と同じように温度を保つために、厚手の布で囲み一晩休ませる。 |
| 《2日目》 |
| (1)ポリ容器の上に澄んだ水が上がっている。両手でしぼりながら、ざるでこすと、かすが残る。 |
| (2)こした液を大きい鍋で煮立て、今度は布(サラシ)できっちりとこす。 |
| (3)布でこした液を煮立てて、煮詰めて出来あがり。 |
| 《煮つめ方》 |
| 弱火で煮つめる。煮詰める時間は6時間ほどがめやす。煮つめていると、液が徐々に少なくなり、小さな泡が出てきて、徐々に泡が大きくなる。火が強いと煮こぼれてしまい、いままでの苦労が水の泡になるので要注意。水あめが2〜2.5リットルできる。 |