秋田市の概要


最終更新 2017年5月18日


秋田市☆アラカルト

 秋田市は秋田県のほぼ中央部に位置し、東には霊峰太平山を擁する出羽山地、西には夕日の美しい日本海が広がる、緑豊かな公園都市である。あふれる自然をいかしながら、市民が生き生きと伸びやかに暮らせる、人にやさしいまちづくりをすすめている。 御隅櫓  人口は31万人余りで、東北では仙台市に次ぐナンバー2の県庁所在都市。古くから米どころとして名高く、おいしいお酒の産地としても知られている。また、秋田と言えば「秋田美人」と言うくらい、美人が多いことでも有名。 秋田蕗  秋田市は秋田県の人口の約3割、県内総生産の3分の1を占め、県内および北東北の拠点中核都市となっている。就業者の7割以上が商業やサービス業などの第3次産業に従事しており、商業都市的要素の強い街である。
千秋公園の蓮  地場産業としては、県内の豊かな天然資源を利用した木材・木製品製造や、パルプ製造、非鉄金属製造、清酒製造などが盛んで、近年は企業誘致によりエレクトロニクス関係企業の伸びもめざましい。 写真  製造品出荷額は2,649億円。商業の年間商品販売額は1兆2,551億円。消費者物価の安さでは、全国の県庁所在都市の中で上位に入る暮らしやすい街である。 秋田銀線細工
 夏まつりは、東北3大まつりの1つである「秋田竿燈まつり」。46個の提灯を下げた竿燈を稲穂に見立て、五穀豊穣を祈る。高さ12m、重さ50kgの竿燈を、手のひら、ひたい、肩、腰へと載せていくスリリングな妙技は圧巻。毎年8月3日から6日のまつり期間中は、連日約260本の竿燈が、通りを埋めつくす。 竿燈  秋田市はなんといっても酒どころ。市内には、5つの酒蔵があり、甘口から辛口までいろいろな味わいを楽しめる。また、郷土料理では、新米をつぶして杉の串につけて焼いたたんぽを煮込む「きりたんぽ鍋」、名物の魚「ハタハタ」を使った「しょっつる鍋」などもりだくさん。 きりたんぽ  工芸品は、直径0.1mmの純銀の線をよりあわせて作る繊細な装飾品「銀線細工」、琉球漆器の技法を取り入れた「生駒塗」や、カエルやだるまなどユーモラスな素焼きの陶芸品「秋田焼」などがある。

まちの沿革

秋田市の街の歴史は、慶長7年(1602)にはじまる。
関ケ原の戦いの後、佐竹義宣が、常陸から秋田に国替えとなったのがこの年。
義宣は、当初、秋田氏の居城だった土崎の湊城に入場したが、手狭なため、同9年、神明山(現在の千秋公園)に新城を建設し、新たな城下町の整備を進めた。この時築かれた城下町は、久保田と呼ばれ、現在の秋田市の原型となった。

市制施行は明治22年。平成元年には市制施行100周年という輝かしい節目を盛大に祝い、その記念として千秋公園に御隅櫓(おすみやぐら)を復元した。平成9年4月には「中核市」となり、県都として発展を続けている。

  • 明治22年4月1日 市制施行
  • 大正13年4月1日 編入牛島町
  • 大正15年4月1日 編入川尻村
  • 昭和8年3月14日 編入旭川村
  • 昭和16年4月1日 編入土崎港町、寺内町、広山田村、新屋町
  • 昭和29年10月1日 編入太平村、外旭川村、飯島村、下新城村、上新城村、浜田村、豊岩村、仁井田村、四ツ小屋村、上北手村、下北手村、下浜村
  • 昭和30年1月1日 編入金足村の一部
  • 平成9年4月1日 中核市へ移行
  • 平成17年1月11日 編入河辺町、雄和町

市章

市章 矢留
(やどめ)
昭和3年6月に制定。的に「矢留」の形と、秋田市の「田」の字をあらわす。
「矢留」とは旧秋田藩主佐竹氏の居城「久保田城」の別名。

市の木

けやき けやき 昭和43年、田沢湖で開かれた全国植樹祭において、各市町村の木が植樹されることに伴い、スギ、クロマツ、ケヤキの中からケヤキが市の木に指定された。ケヤキは、市内に広く分布し、代表的な生息地として千秋公園、日吉神社、総社神社などがある。

市の花

さつき さつき 昭和37年、毎日新聞社の提唱により県内8市と県生活協議会が主催し、「市民の花」を募集した。その結果、秋田市では秋田藩初代藩主佐竹義宣が国替えの際に水戸からさつきを持ってきて愛育したことから、また高尚、優雅な樹姿であることから、市の花に選定した。

市民歌

 「秋田市記念市民歌」は、市制90周年を記念して広く市民のみなさんから歌詞と曲を募集し、昭和54年に誕生しました。

名称 制作年 楽譜 音声ファイル(※)
秋田市記念市民歌
(市制90周年記念)
昭和54年
(1979年)
PDFファイル(51KB) WMAファイル(1,471KB)

※音声ファイルは平成21年7月12日に開催した秋田市制120周年記念式典での秋田市民歌メドレーを録音したものです。

指揮:羽川 正
伴奏:清水 洋子
合唱:
聖霊女子短期大学付属高等学校合唱部
秋田大学教育文化学部附属中学校合唱部
秋田市立広面小学校音楽部
秋田少年少女合唱団

秋田市記念市民歌の著作権は秋田市に帰属します。

過去の市民歌

市民歌
名称 制作年 楽譜 音声ファイル(※)
秋田市民歌
(市制40周年記念)
昭和3年
(1928年)
PDFファイル(33KB) WMAファイル(677KB)
秋田市民歌
(市制60周年記念)
昭和24年
(1949年)
PDFファイル(52KB) WMAファイル(1,074KB)
秋田市民歌
(建都350年記念)
昭和28年
(1953年)
PDFファイル(34KB) -
秋田市民のうた 昭和35年
(1960年)
PDFファイル(28KB) WMAファイル(776KB)


町民歌
名称 制作年 楽譜
河辺町町民歌 昭和40年(1965年) PDFファイル(26KB)
雄和町民歌 昭和33年(1958年) PDFファイル(41KB)

位置と面積

市役所の位置 山王一丁目1番1号 東経140度06分13秒 北緯39度43分12秒 海抜6.95m
面積 906.07Km2   
地域 極東 河辺丹波森東 140度31分 東西 約43.03Km  
極西 秋田港西 140度01分
極南 雄和萱ヶ沢南 39度27分 南北 約46.20Km  
極北 上新城俎山 39度52分
海抜 最高 白子森 1,179.1m 
最低 日本海 0m 

秋田へのアクセス(交通手段)

基本構想と総合計画

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