小田野直武「東叡山寛永寺」|秋田市立千秋美術館 収蔵品データベース

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東叡山寛永寺

小田野直武 1749(寛延02)- 1780(安永09)

カテゴリー日本画 
制作年江戸時代(18世紀)
技法・材質紙本着色
寸法(cm)H33.1×W51.1
受入年度令01年度寄贈

寛永寺は江戸城の鬼門を守るため、徳川三代将軍の庇護を受けた天海により、比叡山延暦寺にならって創建された、天台宗の大寺院である。線遠近法により広大な境内を描き、奥には周囲に回廊をめぐらす根本中堂「瑠璃殿」が見える。手前の山門は吉祥閣の別名もある。反射式覗き眼鏡で見るため、立て札や山門に掲げられた額の文字は鏡文字になっている。

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