2006年10月16日号

ハザードマップの質問にお答え


 広報あきた9月16日号と一緒に各家庭にお届けした「災害ハザードマップ(洪水避難地図)」は、川の洪水はん濫予測による、浸水の範囲や避難施設などを記載したものです。
 配布後、みなさんから寄せられた質問にお答えします。
防災対策課tel(866)2021

Q
浸水想定区域が公表されたのはいつ?

A
雄物川は平成十四年六月、太平川と旭川は平成十七年九月、草生津川は平成十八年六月に、河川管理者(国・県)から公表されました。その浸水想定区域図を使って、秋田市のハザードマップを作りました。

Q
ハザードマップの下地の地図は、いつ作られたものですか?

A
ハザードマップには、国・県が作成した浸水想定区域図の基図となった、平成七年作成の都市計画図を使っています。ご自宅の周囲に道路が増えるなど、変化がある場合がありますので、ご家族や地域のみなさんで今一度、避難経路の確認をお願いします。

Q
土地の形状が変わったので、自分の家は安全になったと思いますが…。

A
土地の造成などにより、浸水の深さが変わっている場合がありますが、周囲が浸水し、移動できなくなる可能性があります。周囲の状況を確認し、万が一に備えましょう。

Q
近所の小学校が避難施設になっていないのはなぜですか?

A
旭川・浜田・豊岩小学校と太平・上新城中学校は、地形や建物の広さなどにより、避難施設に指定していません。災害時には、指定されている施設に避難してください。


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