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※掲載している情報は「広報あきた」発行当時のものです。
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2014年3月21日号
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エガオいただき! |
取材先で見つけた素敵な笑顔を紹介します |
2月16日、秋田市立体育館
“はずむ! スポーツ都市”第1回 フロアカーリング交流大会 ![]() |
“床の上”の戦い。勝負の行方に熱い視線 |
2月16日、ソチ冬季オリンピックが大いに盛り上がる中、“氷の上”ならぬ“床の上”の静かな戦いが市立体育館で繰り広げられました。
みなさんが、オリンピック種目のカーリングのようにそぉーっと押し出すしぐさを見せているのは、舞台を体育館に変えた“フロアカーリング”という競技。誰もが気軽に参加できることから、愛好者が増えつつあるニュースポーツです。 この競技に親しんでもらおうと第1回大会を企画したところ、8歳から93歳(!)までの幅広い年齢層から216人の参加がありました。メインアリーナに設けた会場からは、「曲がれ!」「当たれっ!」「さいっ!(しまった)」といった歓声が…。ちょっとした力の加減で方向を変え、思い通りに滑らないフロッカー(下写真)の行方を、みなさん一喜一憂しながら見守る姿がとても楽しそうでした。 ![]() ◆ルール…コートの広さは縦9メートル・横3メートル 。台車のついた木製のフロッカー(計3投ずつ)を交互にターゲットに向けて投げ合い、どちらがより近づけたかを競います。 |
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