※掲載している情報は「広報あきた」発行当時のものです。
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2017年10月20日号
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芸術 歴史 文化 交わる |
旧県立美術館の利活用 |
![]() 市では、長年市民に親しまれてきた旧県立美術館(旧県美)の景観や文化的価値を、中心市街地のまちづくりに生かしたいと考えています ●問い合わせ 企画調整課新文化施設整備担当tel(888)5462 現段階での旧県立美術館利活用 今後のスケジュール 平成30年度 │基本・実施設計 31年度〜32年度│改修工事、運営管理計画の策定 32年度中 │開館予定 |
コンセプト |
中心市街地の新たなまちの魅力とにぎわいの創出を図るため、「芸術文化ゾーン」の形成と充実に取り組んでいます。旧県美は、平成33年度にオープン予定の県・市連携文化施設(現在の県民会館)と向かい合い、久保田城跡である千秋公園の入口に位置していることから、その立地を生かし、芸術文化と歴史文化をテーマとした交流の場として利活用することを検討しています。
![]() ■芸術文化交流機能 「創造」「活動」「交流」をキーワードとした発信型・体験型の施設 ■歴史文化交流機能 「現在と過去」「時層と回遊」をキーワードとした旧城下町を中心とする歴史案内施設 *時層=まちに積み重なる時間の層。歴史や文化そのもの。 |
公開ワークショップの参加者を募集(定員20人程度) |
中心市街地活性化をめざし、「芸術文化ゾーン」の充実を図る視点から、旧県美の利活用を一緒に考えるワークショップを開催します。
参加資格/市内在住(在勤・在学)の高校生以上で、全日程に参加できるかた(高校生は保護者の同意書が必要です)。なお、ワークショップの様子をホームページなどに掲載することに同意していただけることが条件です ![]() 応募方法 企画調整課ホームページにある参加申込書で、10月31日(火)17:00までにご応募ください。詳しくは、ホームページをご覧になるか、お問い合わせください。 http://www.city.akita.akita.jp/city/pl/mn/ |
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