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※掲載している情報は「広報あきた」発行当時のものです。
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2026年2月6日号
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令和8年度分(令和7年1〜12月の所得にかかるもの) |
市民税県民税の申告 |
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申告期間は2月16日(月)から3月16日(月)まで
![]() 期間中の申告にご協力を! |
令和8年度分の市・県民税の申告を下記の日程で受け付けます。 |
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昨年の受付期間中に申告したかたで、今年も申告が必要と思われるかたへ、2月6日(金)に「令和8年度分市民税・県民税申告書」をお送りします。同封の「申告の手引き」をよくご覧の上、正しく記入して申告してください。郵送での申告は、3月16日(月)までにお願いします。
市・県民税の申告内容は、国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料などの算定基礎にもなりますので、申告は忘れずに期間内にお願いします。 *書類が足りないと控除を受けることができない場合があるのでご注意ください。 ●問い合わせ/市民税課個人市民税担当tel(888)5476 |
対象となるかた |
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令和8年1月1日現在、秋田市に住んでいて、次の(1)〜(4)のいずれかに該当するかた
*税務署へ確定申告されるかたは、市・県民税の申告は不要です。 (1)令和7年中に次の所得があったかた ▼自営業や農業などの事業による所得 ▼地代や家賃などの不動産による所得 ▼非上場株式の配当所得 ▼生命・損害保険の満期・解約などによる一時所得 ▼個人年金・原稿料・講演料などの雑所得 ▼土地・建物などの譲渡所得など (2)公的年金の受給者で、次のいずれかに該当するかた ▼確定申告はしないが、市・県民税の所得控除を受ける ▼公的年金以外に20万円以下の所得があった (3)サラリーマン(パート・アルバイトを含む)で、次のいずれかに該当するかた ▼年末調整に間に合わなかった(付け忘れた)所得控除を受ける ▼給与以外に20万円以下の所得があった (4)令和7年中に収入はないが、次のいずれかに該当するかた ▼所得や税額に関する証明書が必要 ▼秋田市の行政サービスを受けるために申告が必要 |
市・県民税の申告日程と会場 |
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■中央地域…2月16日(月)から3月16日(月)までの平日、午前9時〜午後3時
会場/市役所1階市民ホール ■東部地域…2月25日(水)午前9時30分〜午後2時30分 会場/東部市民SC ■西部地域…2月27日(金)午前9時30分〜午後2時30分 会場/西部市民SC ■南部地域…3月4日(水)午前9時30分〜午後2時30分 会場/南部市民SC ■北部地域…2月17日(火)・18日(水)、午前9時30分〜午後2時30分 会場/北部市民SC ■河辺地域…2月20日(金)午前9時30分〜午後2時30分 会場/河辺市民SC ■雄和地域…3月3日(火)午前9時30分〜午後2時30分 会場/雄和市民SC *駐車台数に限りがあります。乗り合わせや公共交通機関の利用などにご協力ください。 |
申告の際ご用意いただくもの |
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▼市民税・県民税申告書(押印不要)
▼給与・年金の源泉徴収票または支払者の証明書 *配偶者特別控除および特定親族特別控除を受けようとするかたは、対象者の収入が分かる源泉徴収票などもご用意ください。 ▼本人確認できるもの(次の1〜3のいずれか) 【1】マイナンバーカード 【2】個人番号通知カード(現在の住所・氏名が記載されたもの)と本人確認書類 【3】住民票の写し(マイナンバー記載あり)と本人確認書類 *本人確認書類=運転免許証、運転経歴証明書、旅券、障害者手帳など。ない場合は、公的医療保険の資格確認書、年金手帳、源泉徴収票のうちいずれか2つ ▼国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、介護保険料、その他社会保険料の支払金額が分かるもの(支払証明書、領収書など) *国民年金保険料および国民年金基金保険料は、控除証明書。 ※事業者(農業を含む)や不動産所得者など ▼帳簿類、領収書、収支内訳書(事前に完成させてください) ※生命保険料・地震保険料の控除を受けるかた ▼生命保険料・地震保険料(旧長期損害保険料)の控除証明書 ※障害者控除を受けるかた ▼障害者手帳または障害者控除対象者認定書 ※寄附金税額控除を受けるかた ▼寄付先が発行する領収書や受領証明書など ※医療費控除を受けるかた ▼医療費明細書と保険金などで補填(てん)された金額が分かるもの *医療費明細書は事前に作成してください。医療費の領収書だけでは控除を受けられません。ただし、医療費通知などで明細書記入の省略は可能です。 *セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)を受けるかたは、その明細書と、一定の取り組みを行ったことを示す書類が必要です。医療費などの合計は、事前に計算してください。 |
令和7年分確定申告 |
申告期間 |
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▼所得税および復興特別所得税…2月16日(月)から3月16日(月)まで
▼贈与税…3月16日(月)まで ▼消費税および地方消費税(個人事業者)…3月31日(火)まで |
申告書作成会場と開設日時 |
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会場/秋田県労働会館「フォーラムアキタ」(中通六丁目・市民市場近く)
*会場に専用駐車場はありません。なお、税務署に申告書作成会場は設置しません。 開設日時/2月16日(月)から3月16日(月)までの平日と3月1日(日)、午前9時〜午後4時 |
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◆会場で相談を希望するかたはLINEからオンライン事前予約が必要です
当日の相談受付は、相談枠に限りがありますので、下のコードから、オンライン事前予約をご利用ください。なお、登録には国税庁LINE公式アカウントの友だち追加が必要です。 ![]() 国税庁LINE ◆スマートフォンとマイナンバーカードをお忘れなく 申告書作成会場では、スマホとマイナンバーカードを使い、ご自身で申告書を作成、e-TaX(イータックス)による提出となります。マイナンバーカード発行時に設定した、利用者証明書用パスワードと署名用パスワードが必要です。マイナンバーカードの電子証明書が無効化されていないか事前にご確認ください。 ◆確定申告のご相談は国税相談専用ダイヤルへ tel0570-00-5901(全国料金一律) 音声案内に従い、確定申告に関するご相談「0」 (確定申告時期のみの入力設定)を押してください。 ◆国税庁ホームページをご利用ください 確定申告に関する情報は、下のコードから国税庁ホームページの「確定申告特集ページ」をご覧ください。なお、スマホとマイナンバーカードを利用して、自宅から24時間申告ができるe-TaXをご利用ください ![]() 国税庁 ◆確定申告に係る納付は、「振替納税」などのキャッシュレス納付が便利! 振替納税は、3月16日(月)までに「預貯金口座振替依頼書兼納付書送付依頼書」を提出することで、振替日に指定の金融機関口座から自動的に引き落とされます。詳しくは下のコードからご覧ください。 ![]() キャッシュレス納付 |
確定申告書(第二表)の記入漏れにご注意を! |
![]() ▼市・県民税の控除を受けるかた 確定申告書の所定の欄(寄附金税額控除、配当割額控除、株式等譲渡所得割額控除)への記載をお忘れなく ▼給与所得のあるかた 給与以外の所得にかかる市・県民税の納付方法を選択できます。確定申告書の所定の欄で、「特別徴収(給与からの差引き)」か「自分で納付」を選んで記入してください。記入がない場合は、原則「特別徴収」です ▼ふるさと納税をされたかた 市・県民税の申告や確定申告をするかた、6以上の自治体へ寄付をされたかたは、ふるさと納税のワンストップ特例は適用されませんので、寄附金(税額)控除も忘れずに申告してください |
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