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※掲載している情報は「広報あきた」発行当時のものです。
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2026年3月20日号
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春の火災予防運動 4月5日(日)→11日(土) |
急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし |
高齢者を火災から守るために |
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令和6年、全国では住宅火災によって1千人を超えるかたが亡くなっています。そのうち、65歳以上の高齢者は7割を超え、「逃げ遅れ」で亡くなったかたが半数近くを占めています。
住宅火災の発生や逃げ遅れを防ぎ、命を守るため日頃から取り組むべき「住宅防火10のポイント」は次のとおり。ご自身の心がけ、または家族同士で共有し、火災予防に努めましょう。 ●問い合わせ/消防本部予防課tel(823)4247 ■運動期間中、消防職員がご自宅を訪問し、火災予防啓発と住宅用火災警報器の設置状況などの調査を行いますのでご協力のほどお願いします ![]() |
住宅防火10のポイント |
4つの習慣 |
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■寝たばこは絶対にしない、させない
■ストーブの周りに燃えやすいものを置かない ■コンロを使うときは火のそばを離れない ■コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く ![]() |
6つの対策 |
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■火災の発生を防ぐために、ストーブやコンロなどは安全装置の付いた機器を使用する
■火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する ■お年寄りや身体の不自由なかたは、避難経路と避難方法を確認する ■火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓して、寝具・衣類・カーテンは防炎品を使用する ■火災を小さいうちに消すために、消火器などを置き、使い方を確認しておく ■防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を |
消防団員になろう! |
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地域で守る安全安心
![]() 市内には現在32分団あり、各地域で消防団員が活躍しています。普段はさまざまな仕事をしている地域のみなさんが、火災が起きた際などには非常勤の公務員として対応します。 災害現場に駆けつけるだけでなく、救命講習、災害に関する行事への参加など、性別を問わず、日常生活に無理のない範囲で活動しています。 地域の安全安心のため、興味のあるかたはぜひお問い合わせください。 ●問い合わせ/消防本部警防課tel(823)4243 ●入団条件=市内に居住または通勤・通学している、18歳以上50歳以下の健康なかた ●待遇=報酬額は年3万6千500円、出動報酬は4千円、退職報奨金(5年以上勤務)は20万円 消防団の活動内容を解説した動画も配信中。下記コードからご覧ください ![]() YouTube |
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