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※掲載している情報は「広報あきた」発行当時のものです。
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2026年3月20日号
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市政運営を検証・評価 |
包括外部監査結果 |
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【令和7年度の監査テーマ】
秋田市のデジタル化推進にかかる計画、事業の実施および評価に関する事務について 2月6日、公認会計士で市の監査人である津村隆さんから、令和7年度包括外部監査の結果を報告していただきました。市では、報告された内容を十分検討し、適切に対処していきます。 ●問い合わせ/総務課tel(888)5423 監査結果の要点 ◆業務のDX推進には、「紙ベース文化」の刷新が必要であるため、デジタル化可能な業務は、引き続き取り組みに注力し、業務のDXにつなげていくことが望まれる ◆デジタル人材の育成について、どのような人材であるべきかを市として規定し、職員の役割別・階層別に、必要なスキルを明確にすることが重要である。また、研修の頻(ひん)度や項目の見直しも検討の余地があるほか、キャリア(職業上の地位)的なメリットを受ける仕組みを設けることが望まれる ◆「秋田市デジタル化推進計画」で設定しているKPI(評価指標)について、アウトプット(活動指標)にあたるものが多く見受けられるため、アウトカム(成果指標)を意識した施策の設計と事後評価を行う姿勢、視点をもつことが望まれる *包括外部監査は、市の組織に属さない独立した立場の監査人が市の事務をチェックするものです。 *DX=デジタル・トランスフォーメーションの略。デジタル技術による社会変革を意味する *KPI=キー・パフォーマンス・インジケーターの略。組織の目標がどれくらい達成されているかを計る目安 |
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