※掲載している情報は「広報あきた」発行当時のものです。
2026年3月20日号

みんなの・わ

\話・和・輪/


協力隊かなたの・秋田市イラスト記

 

地域おこし協力隊の平石かなた隊員が発見した、秋田市の旬の魅力をイラストでご紹介します!
…かなた隊員のシリーズは今回が最終回です

 毎年4月12日・13日に大町の星辻神社で開催される「だるま祭り」。当日、不思議と雨が降ることが多く「火伏せだるま」とも呼ばれます。
 前の年に買っただるまさんを神社に納め、また新たな願いを込めてお迎えする。大きさもいろいろ、中でも小さなだるまがかわいい!

↓イラストはこちらからダウンロードして使えます!

秋田市イラスト記


読者の伝言板

◆「ばっけみそ」が好きなので、散歩途中は土手に薄緑を探しながら歩くようになりました(モンポット 56歳)

◆だいぶ暖かくなってきましたね!このくらいの気温が、外で仕事をする私にとってはちょうど良いです。風も気持ち良くて、窓を開けても寒かったり暑かったりせず、とても良いなと思います。早くブーツじゃなくて、夏靴で出かけたいなと思っています!(ローズティー 25歳)

◆今年は雪解けが早くて助かっています。今シーズン、わが家のスノーダンプの出番は2回でした。冬じまいが早くできると何だか得した気分です(サクラサク 52歳)

◆5波もの寒波を乗り切り、やっと春めいてきましたね。2月22日の好天に久しぶりのカメラ散歩を楽しみました。残雪の太平山はくっきりと見え、麓(ふもと)の田んぼは雪解け水を湛(たた)え、春耕の準備を待っているようでした。どっしりと構えた静の太平山、中間には動の疾走するこまち号、そして春耕を待つ田んぼ、まさに秋田の春間近の風景が広がっていました(ターボ80 80歳)

◆「あきたづくし」は秋田の味を届けられるし、しかも1割引き&送料無料(3月6日まで)はうれしいですね。早速ほしいものはないかと県外に住む子どもたちに連絡するとあれもこれも!と注文がありました。物価高の今、少しでも子どもたちの生活の足しになればと思うと同時に、秋田を忘れないでほしいとの願いをもちました(ちょこたん 64歳)

花々が咲き始め春の訪れを感じる[わ]


担当から


報紙作りに携わる担当は20・30・40・50代、各年代の4人。今年度は、27年ぶりの広報紙リニューアルという大きな責任を背負いながら、4姉妹それぞれの熱い思いを紙面にぶつけているところです。春の訪れと共に4月から新しくスタートを切るnew広報。お楽しみに♪<か>


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