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※掲載している情報は「広報あきた」発行当時のものです。
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2026年4月号
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空き家/適切な管理が求められます |
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全国的に取り上げられている「空き家問題」。秋田市では、昨年、町内会長や町内役員のみなさんにご協力いただき、空き家の実態調査を実施したところ、市内全域で把握できた空き家は4千916戸、そのうち適正に管理されていない件数は1千592戸ありました。
こうした空き家を放置すると倒壊などの恐れがあり、大変危険です。地域の安全を確保するためにも、所有者は適切な管理をお願いします。空き家でお困りのかたは住宅政策課へご相談ください。 tel(888)5770 ![]() 市ホームページにも、相談窓口など、空き家関連のさまざまな情報(実態調査の詳細も)が載っていますので、必要に応じてご覧ください。 広報ID番号1040709 |
■「空き家バンク」をご利用ください |
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空き家の売却・賃貸を希望するかたから登録された情報を、空き家を利用したいかたへ紹介しています。市ホームページからご覧ください。
広報ID番号1007425 |
■新たな問題「クマ対策」 |
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放置された空き家は、クマの棲家(すみか)になったり、敷地内のカキの木などの果実や作物を食べに出没されたりする恐れがあります。
空き家の適切な管理と、木の伐採や実の収穫などを行い、人身被害を防ぎましょう。 ![]() |
■特定空家と管理不全空家 |
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「特定空家(そのまま放置すると倒壊の恐れがある状態)」や「管理不全空家(窓や壁が破損しているなど、管理が不十分)」と判断され、市の指導などに従わず勧告を受けた場合、固定資産税の住宅用地特例の軽減措置が受けられなくなります。
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■危険な空き家
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補助金交付申請前に、対象空き家の認定申請が必要です。期限は、認定申請が11月30日(月)、交付申請が12月28日(月)。
広報ID番号1043388 【対象者】…次のいずれか… ▼指導など(命令を除く)を受けた特定空家の所有者 ▼認定申請で不良住宅と審査された住宅の所有者 ▼上記対象要件の相続人など *この他にも要件があります。 *これまでの資産制限と所得制限は撤廃しました。 【補助額】 対象経費の2分の1(上限=50万円) |
■定住のための空き家改修費の一部を補助します |
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建築後10年以上経過した物件が対象です。申請期限は12月28日(月)。
広報ID番号1007789 【対象者】…次のいずれか… ▼空き家バンク登録物件か宅建業者が仲介した戸建住宅を購入し、市外から移住するかた ▼空き家バンク登録物件か宅建業者が仲介した戸建住宅を市外から移住するかたに賃貸する所有者、または賃借して市外から移住するかた *「秋田市中心市街地活性化プランの中心市街地区域内」または「秋田市立地適正化計画の居住誘導区域内」にある住宅は、市内在住のかたも利用できます。 【対象工事】 市内に本店か支店などがある建設業者などが施工する、定住のために必要な本体工事 【補助額】 対象工事費の2分の1(上限=購入100万円、賃貸借30万円) *市内在住者の上限は購入50万円、賃貸借20万円です。 ![]() |
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