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※掲載している情報は「広報あきた」発行当時のものです。
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2026年7月号
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市長コラム |
あなたと一緒に 秋田市長です沼谷 純 |
| いよいよ夏本番となる7月を迎えました。今回は、来月に迫った秋田竿燈まつりについてPRさせていただきます。 今年もまた8月3日から6日までの4日間、秋田の夜空が黄金の稲穂で埋め尽くされます。昨年は雨天の日もあったため、例年よりも来場者数が少なかったのですが、それでも4日間で延べ103万人のかたに竿燈を楽しんでいただきました。 私自身も竿燈まつり実行委員会会長として初めてまつりに参加しましたが、県外・海外からのお客様にも大変喜んでいただき、改めて竿燈まつりの持つ魅力、人々に大きな感動を与える力を感じました。 この竿燈の魅力をより一層多くのかたに知っていただき、秋田市の観光誘客や知名度アップにつなげるため、先月、東京都・浅草で行われた秋田竿燈浅草まつりや大阪府・伊丹空港でのITAMI東北まつりで竿燈演技を披露してきました。また来週には、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の寄港に合わせて文化創造館での公演も行います。加えて今年は、市民のみなさまにもさらに楽しんでいただけるよう、新たな取り組みを実施することとしました。 竿燈まつり初日と最終日の竿燈演技終了後、午後8時30分過ぎから、500機のドローンによる「ドローンショー」を開催します。歴史ある竿燈の灯りと共に、最新技術を活用した光のショーを楽しんでいただけたら幸いです。 そしてもうひとつ、今月20日・21日の両日、土崎港曳山まつりが行われます。竿燈まつりと並び、秋田市を代表する伝統行事であり、また違った熱気や迫力に街が包まれます。 毎年ご覧になられているかたはもちろん、最近まつりを観ていないなというかたも、今年は久しぶりにいかがでしょうか。 |
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