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※掲載している情報は「広報あきた」発行当時のものです。
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2026年9月号
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上下水道の広場 |
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ご意見・ご質問などをお待ちしています。
●上下水道局総務課経営企画係 tel(823)8434 FAX(824)7414 【eメール】ro-wtmn@city.akita.lg.jp |
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上下水道局マスコットキャラクター「カンちゃん」 |
9月10日は下水道の日! |
下水道の役割 |
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◆美しい自然のために
使った水をきれいにして川などへ戻します ◆快適な生活のために 水洗トイレが使えるなど、清潔で快適な生活環境になります ◆清潔で住みよいまちのために 川や道路の側溝がきれいになり、嫌な臭いもなくなります ◆安全なまちのために 大雨でも素早く雨水を川まで流し、浸水を防ぎます |
■マンホール鉄蓋(ぶた)を販売します |
![]() 使用済みのマンホール鉄蓋を10枚販売します(応募者多数の場合は抽選)。販売価格は1枚3千300円(税込)。実際の鉄蓋の写真は、市ホームページからご覧ください。 広報ID番号1043867 ●問い合わせ/下水道整備課tel(864)1455 申し込み/ 事前に希望の鉄蓋を選び、下水道整備課にある申込書(市ホームページからダウンロードも可)に必要事項を記入し、9月7日(月)から18日(金)まで、郵送、FAX、Eメールまたは直接、同課へ提出してください。 〒010-0945 川尻みよし町14-8上下水道局下水道整備課 FAX(864)1456 【eメール】ro-swcs@city.akita.lg.jp *購入者は送付される納付書で、指定期日までに代金をお支払いください。鉄蓋は、指定日に上下水道局(川尻)で代金の領収書を確認後、引き渡します。 |
■内水浸水想定区域図をご活用ください |
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内水浸水想定区域図とは…
大雨のシミュレーションにより、河川があふれなくても浸水する状況を想定したものです。浸水への備えにお役立てください。 ![]() 内水浸水想定区域図を配布しています 「内水浸水想定区域図」のリーフレットを各市民SC、市役所1階総合案内、上下水道局(川尻)などで配布しています。 これまでに、仁井田、御野場、大住、牛島、中通、南通、楢山、手形、東通、千秋、広面、横森、桜、旭川、土崎、将軍野、山王、新屋の各地区の一部を作成しています。また、図面を市ホームページにも掲載していますのでご覧ください。 広報ID番号1034477 ●問い合わせ/下水道整備課tel(864)1455 |
■水道水が濁っているときはかけ流してからご使用ください |
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水道工事や消火栓の使用などによる水圧・流速の急激な変化などで、水道管の鉄サビや付着したマンガンが流出することにより水道水が濁る場合がありますが、しばらく水をかけ流しすることできれいになります。かけ流しをした時間をお知らせいただければ、その分を水道料金から差し引かせていただきます。
なお、頻繁に赤い水が出る場合は、宅地内給水管が原因の可能性もありますのでご相談ください。 広報ID番号1008307 ●問い合わせ/お客様センターtel(823)8431 |
■水洗トイレで快適な生活を |
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上下水道局では、公共下水道へ早期に接続していただけるよう、一般住宅・貸家などに融資あっせん・助成金制度を設けています。
公共下水道などが使えるようになったら、制度を利用して速やかに水洗化工事を行い、衛生的で快適な生活を送りましょう。どちらの制度も、雑排水のみを公共下水道などへ接続されるかたも対象となります。 ●問い合わせ/給排水課tel(823)8432 ◆融資あっせん制度 (1)くみ取り便所を水洗トイレに改造するとき 融資限度額…70万円、償還方法…70回以内 (2)浄化槽から下水道へ切り替えるとき 融資限度額…30万円、償還方法…30回以内 *貸家などでくみ取り便所が複数ある場合、1槽あたり、(1)は60万円、(2)は25万円(いずれも5槽が上限)。 *利子は上下水道局が負担します。 ◆助成金制度 ▼融資あっせん制度を利用しないかたが対象 ▼1槽あたりの助成金額 下水道供用開始の日から… (1)3年以内→4万円 (2)4年目以降→2万円 *くみ取り便所・浄化槽が複数ある場合、いずれも5槽が上限。 *(2)は令和8年度末で廃止となります。令和9年3月末までに交付決定を受けたものが対象です。 *県と市が行っている住宅のリフォーム工事などの支援事業と併せて利用できる場合がありますので、ご相談ください。詳しくは市ホームページをご覧ください。 広報ID番号1008296 |
上下水道事業の継続的な運営のために料金改定の検討状況 |
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7月2日、上下水道事業経営審議会から上下水道事業管理者へ、「適正な水道料金および下水道使用料等のあり方について」の答申をいただきました。
*答申=審議結果を伝えること ![]() 宮田直幸審議会会長(右)と佐々木上下水道事業管理者 |
■答申内容 |
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審議会では、今後も持続的な上下水道事業経営を行うため、料金改定は必要であるとされましたが、利用者の急激な負担増を踏まえ、諮問(しもん)(意見を求めること)で示した平均改定率(水道39%、下水道23%)の引き下げを含め、次の考え方が妥当であると示されました。
■改定時期/令和9年4月 ■算定期間/令和9年度から11年度までの3年間 ■平均改定率/水道料金…約32%、下水道使用料等…約18% ■料金・使用料等体系/水道料金体系は、現行の体系を基本に継続し、逓増(ていぞう)度を緩和する。下水道使用料等の体系は、現行の体系を基本に、基本水量制を廃止し、累進度を緩和する *逓増度・累進度=使用量が多いほど単価が上がる仕組みで、その上がり幅の度合いのこと ![]() 答申には次の事項が附帯意見(補足の要望など)として盛り込まれました (1)市民への経済的支援の実施を強く要望する ●利用者の急激な負担増を避けるための、国の交付金などによる軽減策 ●ひとり親や生活困窮者などの、特に配慮が必要な世帯に対する福祉的な支援策 (2)分かりやすい広報・市民サービスの充実に努めること ●専門用語を避けた分かりやすい料金改定の周知、広報 ●上下水道施設の災害対応や経営効率化の取り組みなどに関する周知 ●DXなどの活用による、市民が利便性を実感できるサービスの充実 *DX=デジタルトランスフォーメーションの略。デジタル技術による社会変革 (3)その他、上下水道の将来展望に関する意見 ●経費圧縮による改定率の抑制が将来世代へ及ぼす影響について、利用者へ明確な説明を行うこと ●大口利用者を含むすべての上下水道利用者の公平性確保を図るため、逓増度・累進度の緩和を含む、上下水道料金の体系見直しを引き続き検討すること ●上下水道施設の維持管理費削減や、遊休資産の利活用に努めること ●人口減により料金収入の減少が続く中、時限的であっても、上下水道事業の運営に対する一般会計からの繰り入れなどによる行政支援について、国や市への働きかけを要望すること ◆これまでに寄せられたみなさまからの声は、上下水道事業経営審議会委員へ共有し、審議の参考とさせていただきました。たくさんのご意見ありがとうございました。 審議会各回の資料・議事録など、詳しくは市ホームページで公開しています。ぜひご覧ください。 ●お客様センターtel(823)8431 広報ID番号 1049355 ![]() 審議会 |
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