※掲載している情報は「広報あきた」発行当時のものです。
2026年9月号

暮らしのガイド

市からのお知らせ


10月1日(木)から窓口の受付時間を変更します

【変更後の受付時間】午前9時〜午後4時45分
【変更する窓口】◆本庁舎1・2階 ◆駅東SC ◆各市民SCの一部

 詳しくは下記コードからご覧ください。
●問い合わせ/人事課tel(888)5429

窓口受付時間

9月1日(火)→21日(月) 住宅防火・防災キャンペーン
 近年、住宅火災による死者数は増加傾向にあり、その7割以上が高齢者です。住宅火災から高齢者を守るために、次の点を呼びかけましょう。
▼住宅用火災警報器を点検。10年を目安に交換しましょう
▼地震による電気火災を防ぐ、感震ブレーカーを設置しましょう
▼いざという時に備えて、住宅用消火器を用意しましょう
▼寝具や衣類、カーテンなどは防炎品の使用がおすすめです
消防本部予防課tel(823)4247

9月21日(月)→30日(水) 秋の全国交通安全運動
 日没前後の午後5時台から7時台までは、交通事故が起こりやすい時間帯です。だんだんと周囲が見えづらくなり、自動車や自転車、歩行者がお互いに発見が遅れたり、距離や速度が分かりにくくなるためです。
 交通事故を防ぐため、ドライバーは早めにライトを点灯し、日中よりもスピードを落として運転しましょう。自転車や歩行者は、反射材やライトを活用し、自分の存在を周囲に知らせましょう。
交通政策課tel(888)5766

市民SCの臨時休館
次の市民SCが、保守点検のため臨時休館になります。
・東部市民SC=9月12日(土) tel(853)1039
・西部市民SC=9月21日(月) tel(888)8080
・北部市民SC=9月26日(土) tel(845)2261
・南部市民SC=9月19日(土)、南部市民SC別館=9月26日(土) tel(838)1212

9月21日(月)「敬老の日」・22日(火)「国民の休日」は、家庭ごみと資源化物を、9月23日(水)「秋分の日」は、資源化物を平常どおり収集します
環境都市推進課tel(888)5709

市税の休日窓口を開設
市・県民税、固定資産税、軽自動車税の納付のほか、電話や窓口での相談にも応じます。
受付日時/9月12日(土)・13日(日)、午前8時30分〜午後5時15分
受付場所/市役所2階納税課
納税課tel(888)5481

各種証明書のコンビニ交付を休止
9月18日(金)午後7時から24日(木)午前6時30分まで休止します。
市民課tel(888)5626

施設のご利用

雄和市民SCが仮設庁舎へ移転します

 改修工事のため、10月13日(火)から令和10年2月29日(火)まで、隣接する「旧雄和ふれあいプラザ」で業務を行います。詳しくは市ホームページをご覧ください。
広報ID番号1004537
*貸出施設は、10月1日(木)から令和10年2月29日まで休館します。
●問い合わせ/雄和市民SCtel(886)5511

園芸振興センター共同加工所

 園芸振興センターの加工研修室が、1月に共同加工所としてリニューアルします。これまで加工研修室で製造したものは販売できませんでしたが、1月から6月までの期間、販売できるようになります。詳しくは市ホームページをご覧ください。
広報ID番号1011359
利用料/1時間につき550円
*そのほか、販売の諸手続きとして別途費用が発生します。

販売希望者向け研修会
 販売を希望するかたは、12月2日(水)・4日(金)に開催する研修会にご参加ください。先着各35人。
申し込み/9月9日(水)から11月16日(月)まで下記コードを読み込んで
●問い合わせ/園芸振興センターtel(838)0278

研修会申込

来年度の体育施設の利用申請

1次申請(東北大会以上の大会・行事など)
受付期間/10月2日(金)から23日(金)まで
*関係団体への募集通知は9月30日(水)に発送します。
2次申請(全県大会以下の大会・行事など)
受付期間/12月上旬から1月上旬まで
*スケジュール調整会議は、2月上旬を予定しています。
●問い合わせ/スポーツ振興課tel(888)5611

3分で完了 ご協力を!

男女共生に関する市民意識調査

調査期間/9月30日(水)まで
 市がめざす男女共生社会(※)の実現に向け、「秋田市男女共生社会への市民行動計画」を改訂します。ジェンダー平等や女性活躍、多様性などに関する考え方をお聞かせください。
※誰もが互いの人権を認め合い、一人一人の個性や能力を十分に発揮することができる社会。
●問い合わせ/生活総務課tel(888)5650

↑回答はこちらから

募集します

同期と一緒に研修!悩みや課題を分かち合おう

 市内に事業所のある企業で働く若手社員が対象です。
 研修終了後には、食事付きの交流会(任意参加)も開催します。参加無料(交流会は4千500円)。
会場/文化創造館2階
先着/各80人
申し込み/11月6日(金)まで下記コードを読み込んで
●問い合わせ/企業立地雇用課tel(888)5734

セミナー詳細

入社1年目の新入社員向けフレッシュマンの集い
 体験型ワークと目標設定を通じ、人間関係の作り方、ストレス対処方法、働く意義を学びます。
日時/11月19日(木)午前10時〜正午(研修)、午後0時30分〜2時(交流会)
入社2年目以降の若手社員向けステップアップ研修
 体験型ワークとロールプレイを通じ、キャリア形成、後輩を支えるコミュニケーションスキル、メンターの基本を学びます。
日時/11月19日(木)午後3時〜5時(研修)、5時30分〜7時(交流会)

千秋公園 桜のオーナー



 千秋公園を桜の名所として次世代に引き継ぐため、桜の木のオーナーを募集します。
 この制度は、桜の植樹などの費用の一部を市に寄付していただき、桜の再生に協力してもらうものです。桜の維持管理は市で行います。詳しくは市ホームページをご覧ください。
広報ID番号1015551
寄付内容/寄付金は桜1本につき10万円以上で、募集は8本(応募多数の場合は抽選)。特典として、植樹した桜にオーナー名、メッセージなどを記した銘板を設置します
応募方法/個人・団体で桜1本の申し込みとなります。市役所4階公園課にある申込書に必要事項を記入し、9月4日(金)から18日(金)(必着)まで、ご提出ください。申込書は市ホームページからダウンロードもできます
●問い合わせ/公園課tel(888)5753

屋外広告物講習会

 屋外広告物の表示方法などを学びます。講習修了者は、屋外広告業の登録の際、業務主任者になることができます。
日時/10月29日(木)午前10時15分〜午後5時30分、30日(金)午前10時〜午後5時30分
会場/カレッジプラザ(中通の明徳館ビル2階)
手数料/4千円
定員/25人
申し込み/申し込みは9月25日(金)まで。詳しくは県都市計画課へお問い合わせください。tel(860)2441

支援します

就学援助制度

 市内の小・中学校に通うお子さん(来年度、小学校に入学する子どもを含む)がいる保護者のうち、経済的にお困りのかたへ、学校教育にかかる費用の一部を援助します。
 詳しくは、通学している学校か学事課へお問い合わせください。
申請は随時受け付けています。
●問い合わせ/学事課tel(888)5806

新入学学用品費の入学前支給
 来年度、小学校に入学するお子さんがいる保護者で、就学援助の対象となるかたに、新入学学用品費を入学前の2月に支給します。就学時健診の際に申請書を配布しますので、ご希望のかたは12月28日(月)までに申請してください。

がん患者さんのウィッグと乳房補正具の購入費

 がん治療に伴い、ウィッグ(かつら)・乳房補正具を購入されたかたへ購入費用を助成します。
問い合わせ/保健予防課tel(883)1176
対象/申請日時点で秋田市に住民票があり、他の自治体から同様の助成を受けていないかた
助成金額/
・フルウィッグ→上限2万5千円
・部分用ウィッグ→上限1万円
・乳房補正具→上限2万円
*令和7年度購入のものは8年度末までの申請が必要です。詳しくは市ホームページをご覧ください。
広報ID番号1005753

年金生活者支援給付金の手続き

 「年金生活者支援給付金」は、前年の公的年金などの収入やその他の所得額が一定基準額以下の年金受給者の生活を支援するために、年金に上乗せして支給されます。
 今年度から新たに対象となるかたには、日本年金機構から請求手続きの案内が9月上旬から順次発送されています。請求書を9月30日(水)までに日本年金機構に届くよう返送いただくと、12月からの支給となる予定です。1月4日(月)までに請求手続きを完了した場合、今年10月分までさかのぼって受け取ることができます。
●問い合わせ/給付金専用ダイヤルtel0570-05-4092
*日本年金機構や厚生労働省を装った不審な電話にはご注意ください。

手続き・届出

マイナンバー出張申請サポート



 資格確認書など本人確認書類をお持ちください。申請に必要な写真は無料で撮影します。
会場と日程時間は午前10時〜正午
(1)雄和市民SC…9月11日(金)
(2)河辺市民SC…9月15日(火)
(3)北部市民SC…9月16日(水)
(4)西部市民SC…9月17日(木)
(5)南部市民SC…9月18日(金)
(6)フォンテAKITA3階上りエスカレーター付近…9月29日(火)
(7)南部市民SC別館…9月30日(水)
*14歳以下のかたの申請には保護者が同行してください。なお、1歳未満は顔写真が不要なため、申請サポート対象外です。
●問い合わせ/市民課tel(888)5717

介護支援ボランティアの交付金申請

 ボランティア活動を行う65歳以上のかたに、活動に応じてポイントを付与する介護支援ボランティア制度は、9月末で終了します。お持ちのポイントで交付金が受けられるかたには、9月中旬ころに案内を送付します。詳しくはお問い合わせください。
申請期間/10月1日(木)から30日(金)まで
申請窓口/秋田市社会福祉協議会介護支援ボランティア担当(八橋)
●問い合わせ/秋田市社会福祉協議会tel(862)7445

ご覧ください

都市計画公園の計画変更案

 からみ田(でん)街区公園ほか21公園の計画変更案をお見せします。縦覧期間中は、案への意見書を提出できます。
縦覧期間/9月24日(木)から10月8日(木)まで、午前8時30分〜午後5時15分
場所/市役所4階都市計画課。市ホームページでもご覧になれます。
広報ID番号1051868
●問い合わせ/都市計画課tel(888)5764

ご協力ください

困難な問題を抱える女性への支援・DVに関するアンケート

 支援の参考にするため、アンケートを行っています。下記コードを読み込んで、回答にご協力ください。
回答期限/9月30日(水)
●問い合わせ/子育て相談支援課tel(827)6017

女性支援

ご注意ください

ふぐ・キノコの食中毒

猛毒!ふぐの食中毒
 釣ったふぐを素人判断で処理・調理してはいけません。正しく調理しないと死に至ることもあり大変危険です。
ふぐの毒は青酸カリの1千倍!
▼種類によりますが、肝臓・卵巣・皮(ヒレを含む)などの毒は、加熱や調理では無毒化されません
▼ふぐの食中毒は、食後20分〜3時間で、くちびる・指先のしびれが現れ、その後、嘔吐(おうと)、運動まひ、呼吸困難などが現れます

キノコの食中毒
 種類が分からないキノコや植物は、採らない、食べない、売らない、人にあげないが原則です。「キノコの食中毒かな?」と思ったら、残ったキノコを持って医療機関を受診してください。
次のことを守りましょう!
▼確実な食用以外は食べない。食べるときは再確認して調理を
▼生育時期・環境により色や形が異なるので、迷ったら食べない
▼「茎が縦に裂けるものは食べられる」「虫が食べたものは食べられる」などの迷信は信じない

食中毒を起こすおもな毒キノコ/間違えやすいキノコ
ツキヨタケ/ヒラタケ、ムキタケ、シイタケなど
クサウラベニタケ/ウラベニホテイシメジ、ホンシメジなど
カキシメジ/ニセアブラシメジ、チャナメツムタケなど
ニガクリタケ/ナメコ、クリタケ、ナラタケなど
ドクササコ/ナラタケ、ホテイシメジ、アカハツなど 
●問い合わせ/衛生検査課tel(883)1181

栄養成分表示で塩分チェック!

 加工食品などの包装に付いている「栄養成分表示」から食品に含まれる食塩量を知り、健康づくりに役立てませんか。食品の選び方や食べ方の工夫でおいしく減塩しましょう。
▼1日あたりの食塩摂取目標量
 男性7.5g未満、女性6.5g未満
 (日本人の食事摂取基準2025年版)
▼今日からできる減塩のコツ
・減塩しょうゆ、減塩みそなど、減塩の食品や調味料を選ぶ
・食塩量の多い食品(漬物など)の食べる回数を減らす
・みそ汁などの汁物は、具だくさんにしてなるべく汁を減らす
●問い合わせ/保健予防課tel(883)1178


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