No.1572- 2004-02-27-
ごみの分別秋田市ルール

キレイサッパリ分けましょう

 全国どこの地域にも、ごみの分け方、出し方には決まりがあります。

 秋田市でのごみの出し方、もう一度よ〜く確認しておきましょう。

 ごみの分別については廃棄物対策課 TEL(866)2943

●地域ごとの収集日にしたがって、午前6時から8時までに出してください

●引っ越し、大掃除などで大量に出たごみは何回かに分けて出すか、直接、御所野の総合環境センターに持ち込んでください。ごみ処理手数料は、3月31日までは10kgごとに66円、4月1日からは10kgごとに78円となります

●粗大ごみは、事前に大きさをはかり、粗大ごみ専用電話 TEL(865)5300

 平日の午前9時〜午後4時にご連絡ください。

4月から冷凍庫もリサイクルの対象に

 4月1日から、冷凍庫が家電リサイクルの対象品に加わります。今までの洗濯機、テレビ、エアコン、冷蔵庫と同様に、買い替えの場合は新しい商品を買った店が引き取り、廃棄だけの場合はその商品を買った店が引き取ることになります。

 買った店が遠い、すでにない、わからない場合などは、秋田廃棄物処理協会 TEL(895)7900か家電リサイクルセンター TEL(863)3026へお申し込みください。

 問い合わせ 廃棄物対策課 TEL(866)2943

資源化物

◆ペットボトル 月2回収集

 ●キャップをはずし、中を軽くすすいで出してください

 出してよいペットボトルにはラベルや底にこのマークがついています。

◆空きびん 月2回収集

 ●酒類、ジュース類、ジャムなどのガラス製のもの
 ●キャップをはずし、中を軽くすすいで、ごみ収積所にある緑色の回収箱へ出してください

◆空き缶 月2回収集

 ●ビール、ジュース、サラダ油、粉ミルク、菓子、缶詰などの缶
 ●中を軽くすすぎ、緑の透明指定ごみ袋に入れて出してください
 ●缶の中にたばこの吸い殻などの異物は、絶対に入れないでください

◆ガス・スプレー缶 月2回収集

 ●完全に使い切った後、火の気のない風通しの良い所で穴を開けてください
 ●収集車の火災防止のため、空きびんと同じ緑色の回収箱に出してください

◆金属類 月1回収集

 ●金属の割合が見た目で50 %以上のもの
 ●一辺の長さが50 pを超えるものは「粗大ごみ」
 ●金属以外のものとの複合品で、判断がつかないものは「家庭ごみ」へ
 ●石油ストーブは大きさに関係なく「粗大ごみ」

◆古紙 月2回収集

 古紙は、紙ひもで十字に束ねて、種類ごとに出してください。

 新聞、折込広告束ねてください

 ダンボール開いて束ねてください

 紙パック水洗いし、切り開き、乾かしてから束ねてください

 雑誌、本、包装紙など
 カタログ、パンフレット、コピー用紙、教科書など

 お菓子の外箱、はがき、レシート、封筒(セロハンなどのついてないもの)、名刺などの小さい紙は、雑誌の間にはさんでください

◆使用済み乾電池 月2回収集

 筒型乾電池
 透明の小袋に入れ、空き缶と一緒に透明指定ごみ袋に入れてください。

 充電池、ボタン式電池など
 ビデオカメラ、コードレス電話、携帯電話、パソコンなどの充電式電池やボタン式電池などは販売店に返してください。

◆空きびん、空き缶、古紙、ガス・スプレー缶、使用済み乾電池は同じ日に収集

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